最新ワインのこととかの記事一覧

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05/18

 

久しぶりにワインを飲んだ。

 

ワイングラスじゃなくて、こんなグラスで飲むのも久しぶりです。

 

なかなかいいもんですよ、気分的にもワインに圧倒されないし

ワインより自分たちが主役になれる気がして素直に楽しかったです!

 

ワインそのものを楽しむなら、ワインに合ったグラスで飲むのが一番だけど

話をしたりするのが優先なら、こういった方がいいのかも^^

 

ちなみにこのワイン

フランスはボルドーのマルゴーで2級に格付けされてる

デュルフォール・ヴィヴァン というワインのセカンドラベルです

 

 

 

こちらはめずらしく友だちが作ってくれたツマミ

香ばしくておいしかったですよ〜

 

人に作ってもらうと美味しいですね〜、ちょっと嬉しい^^

 

 

 

 

話は変わりますが、商工会議所が中心となって「商品券」なるものを販売して

 

現在流通してる最中なのです。

 

10000円で買って11000円分使えるというやつです。

 

だけどコレねぇ、私ら使われる店側は商品券を換金する時に

 

2%の手数料を取られた上に口座振り込み(←必須)の手数料もこっちの負担・・・

 

しかも手続きには商工会議所まで出向かなきゃだし

 

振り込まれるのは最短で2週間後┐( -"-)┌

 

なんかメンドクサイんだよなぁ〜・・・

 

ま、それでお客さんが増えてるならいいんだけどさ。

 

 

 

 

日付変わっちゃったけど、誕生日おめでとう〜!

忘れちゃいないぜ^^;

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10/01


先日の貸切りでの予約の時にドリンクのリクエストがありました。


通常メニュー以外に芋焼酎とジン、ソーダ・・・などを用意してくれとの事。


きっとたくさん飲むに違いないと予想して料理は魚料理をなくして


前菜を3品にし、スープ、サラダ、メインのローストビーフ


そしてウェディングケーキとコーヒー。

 

狭い店に22名でそれはもう大騒ぎ〜!


予想通り飲む飲む、、ビールが底をつきそうです!!

 

 

 

それなのに・・・

 

 

 

・・・・・それなのに注文してた「焼酎」と「ジン」を飲まないじゃん!?

 

まったくもう結局、焼酎は一杯、ジンは三杯ほどしか売れませんでした。。

 

仕方ないので山ほど(←大げさです)用意したソーダやトニックウォーターもあるし


自分で飲んでる今日この頃なのです^^;

 

ジンフィズ、ジントニック、ジンライム・・・


どれも初めて飲んでみたけど結構美味しいもんですなぁ。

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

       おいしいよ〜 D!

09/11

先日ひょんなことでゴージャスなワインを飲みました。

 

ワイン好きの友人が結婚記念日に秘蔵のワインを飲んだけど

どうも美味しくない・・・と言ってきた。

1本だけじゃ不安なので日を変えて4本ほど飲んでみたらしいのですが

どれも美味しくないという事。

その友人は、奥様がシニアソムリエ(←ソムリエより偉い)で

ご主人はワインアドバイザー、焼酎アドバイザー、チーズの講師なんかもしてる

すんごいご夫婦なのです。

 

聞けば、どのワインも20〜30年ほど前のオールドヴィンテージらしい

 

そのような高級そうなワインなんてめったに飲みませんよね。

私の記憶の中では1970年のドメーヌ・ド・シュバリエってのを数年前に飲んだのがさいご。

 

なので、「いやぁ、そりゃナンですよ飲んでみないと何とも・・・」 って言うと

「それじゃ今から飲みにきません?」だって・・・・・・・・

 

 

           

           

           

 

 

前置きが長くなりましたが、そういう特殊任務につき飲むことになりました。

 

そして出てきたワインが

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左のが 1983シャトー・マルゴー 右が 1983シャトー・パルメ

どちらも10年ほど前にカリフォルニアでご購入されたそうで

マルゴーの方には買った時の値段が書いてます(USD315.00)

 

すっごいですねー、25年も前のワインでございます、しかも格付け1級と2級!

今買えばどちらも「万円」はしそうな高級ワイン!!

 

こういったオールドヴィンテージなワインはコルクも弱くなってますので

スクリューを奥まできちんとねじ込んでやらないと抜く時に奥がちぎれてしまいます。

慎重に抜きましたが、1個だけ先っぽが欠けてしまいました。

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインの色はこんなカンジ

一応バックに白い紙をあてて撮影してみましたが・・・

 

 

飲んだ感想をアレコレ言っても「そりゃ飲んでみないと何とも・・」なので

出来るだけ簡潔に。

開けてすぐは香りもなく酸味も感じられて余韻も無く正直美味しいとは感じられない。

色は正常で古いワインに象徴される「レンガ色」もそれほど強くなく

まだまだ寝かせていても(保存しても)大丈夫だと思わせるしっかりした色。

 

ご夫妻は2人とも美味しくないと言ってましたが。

 

最終的には3時間ほどかけて飲んだのですが、時間とともに色も輝きを増し

いい感じになってきます。

香りは若いワインほどのものは最後まで出ませんでしたが

アルコールもしっかりしてたし熟成したんだなぁ〜って感じの香りでした。

 

味もパンチはないけど決して痛んでるとは思えなかった。

最後まで2人は気に入らない様子でしたが、時間とともに酸味も無くなり

芳醇な印象で私は充分美味しいと思えるものでした。

 

 

〈3時間いろいろ話し合った結論〉

 

25年も経ったオールドヴィンテージのワインは、保存してる間も

あまりボトルを動かさないように注意しなければならない。

これはワインのオリがまわらないようにするためで、出来れば飲む2日ほど前に

ボトルを立てておき、慎重にデカンタージュする(デキャンタに移しかえること)。

つまり絶対にオリを混ぜてはならない。

 

 

今回はコルクを抜いてからボトルのまま注いだため、どうしてもオリが混ざってしまった。

若いワインはオリが混ざっても、それほど気にならないと思ってたが

オールドヴィンテージなワインにとってオリは致命的なようです。

 

それで、その前にのんだ4本ですが想像じゃ判断できないし

そっちは飲んでないんで分かりません。

不安な時は呼んでくれればすぐに参上します!ってことで今回の任務は終了!

 

めでたしめでたし・・・

 

 

 

 

 

 

*余談ですが飲んでる途中で友だちに1983年頃が誕生日じゃないかと思い出して少し持って帰りました。

翌日聞いてみたらビンゴ!

で、一緒に飲んでみたのですが1日経つと酸味が出てきて少し残念な味になってました。

一応エア抜きして保存してたんですけど・・・・・ゴメンね^^;

 

05/14

まもなく復活です〜

しばらく製造休止してた「佐倉の地ビール」

香りの生と、ココナッツポーター

このビールの醸造責任者は女性でして、産休ってことでお休みしてましたが
 
ついに復活することになりました〜!
 
昨年夏頃から製造開始すると聞いてはいましたが、生産が安定し
 
いろんな事の調整も出来たようで、近日中に当店にも入荷が決定!
 
 
先日、この件で彼女と打ち合わせをした時に
 
ココナッツポーターを一本いただきました。
 
それを今日仕事が終わってから飲んでみてビックリ!!
 
以前のものより格段に美味しい!!
 
 
夏に香りの生を試飲した時も驚いたのですが、相当レベルアップです!
 
 
彼女のビールに対する情熱と愛情、熱意みたいなものを
 
改めて認識し、感心しました。
 
 
聞けばジャパンビアカップ(←正確な名称じゃないかも)で金賞受賞だとか
 
しかも「香りの生」「ココナッツポーター」の両方!
 
 
 
 
すっごいですね〜
 
 
 
 
 

05/01



モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル

MOET&CHANDON  Nectar Imperial

 

・・というシャンペンのこと

 

このネーミングから「え?ネクター?桃??」

と連想し、シャンペンなの???

でもシャンペンって表示だし「???」

 

・・ってのが第一印象でした。

 

そしてしばらく探したのですが

近場では見つからず、ネットで発見

早速1本だけ手配し3月に届きました。

 

本当は飲んでからここに書こうと思ってたけど

今年はみんなで花見も出来なかったし

一人で飲むのも何となく・・・だし

今回はこんなシャンペンもあるんだ・・ってことで^^;

 

 

 

 

どう?飲みたい〜??

 

 

これはモエ・エ・シャンドン社の新商品らしいが

日本での登場が昨年(ちゃんと調べてないので確かじゃないかもです)みたいです。

本国フランスではおそらくもっと前からあったんじゃないかな・・。

 

ネクターっていう単語がどうにも気になりますが

セパージュ(葡萄品種)は ピノ・ノワール40〜50%

                 ピノ・ムニエ 30〜40%

                 シャルドネ   10〜20%

 という事なので、中身は確かにシャンペンだということが想像できます。

 

そして何よりもこのシャンパンはネクターオンアイスという飲み方を

メーカーが紹介してるのが特徴!

普通ならワインやシャンパンは氷を入れたりしないものなのですが

コレに限っては 氷を入れたグラスにネクターアンペリアルを注ぎ

         さらにライムの果汁とライムピールを入れて楽しむ

          という飲み方がオススメらしい。

 

 

 

そのうち飲んだら感想を追加します、メーカーサイトは→ MOE&CHANDON

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