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  • Name:ようた
  • へぇ〜 そんなビンテージモノ飲んだことないです!!
    色的にはオレンジ味はあまり出てないんですね〜
    酸味があったということですが、「オリ」のせいですかねぇ。
    コルク詮から、最近はゴム製の詮に移行しつつあるけれど、
    例えばゴム詮で完全に密封されていたなら、もう少し違う味だったかもしれませんね。
    いづれにしても、そういうの飲んでみたいです!!

  • 2008/09/11 09:02 | URL   [ 編集 ]
  • Name:はにぃ〜♪
  • w( ̄Д ̄;)wワオッ!! シャトーマルゴーが$315???? 安いっっっっっっ!!!!!!!
    でも そうなのかぁ...飲むまでに デカンタージュして 3時間は放置しなきゃならんって事なんだよねぇ???? o( ̄ー ̄;)ゞううむ....飲むぞ!!!って時には かなり気合入れて 準備してから飲まないとダメなんだねぇw
    でも こんな任務なら いつでも 飛んでっちゃえるねぇ(^m^*)ぐふふ
  • 2008/09/11 18:49 | URL   [ 編集 ]
  • Name:Lala
  • ゲコゲコな酒飲めずカエルなσ(^◇^;)… でもそーゆーのは味見だけはしてみたいw

    ずいぶんむか〜し、刑事コロンボでワインマニアのいざこざ殺人事件の話しがあって、その中で、やっぱりもんのすごいワインをデキャンタに移し替えるのを、お偉いさんから「今回は君にやってもらおう」って、初めて任された人がめちゃくちゃ感激してたシーンがすごく記憶に残ってるけど、きっと大変なコトなんでしょうねぇ^^;

    σ(^◇^;)の実家の街に数年前に出来たワイナリー、味見する機会があったけど、春に売り出されたのはとてつもなく酸っぱかった…なんかもう、こんなモン売る気かおまえら!?って感じでw でもたしかに2時間くらいすると味が全然かわっててビックリしたなぁ。 
  • 2008/09/12 22:44 | URL   [ 編集 ]
  • Name:PU
  • ようたさん>
    オレンジ色が出てないのにビックリです!
    25年経っても一流シャトーのものはまだまだ保管しても大丈夫そうですね。
    酸味はオリっていうより古さからくるもの・・・って気がしましたが
    実際はよく分かりません、なんつったってこんなワイン、そんなに知らないですから^^;

    はにぃ〜♪>
    $315は10年以上前だからね。
    ヴィンテージは違うけど1992のシャトー・マルゴーを10年位前に¥6800で買ったんですよ、あの頃は安かったんだねぇ〜。
    ワインの勉強をもりもりしてた(飲んでた?)のもその頃だった、今なら絶対無理!
    サッシカイヤとかオーパスワンだって1万円しなかったんですから・・・。

    Lalaさん>
    やっぱし味見はしたいんだ^^
    今回みたいな高級なワインは飲み方にもいろいろ作法とかあるみたいだし、そこがマニアにはたまらないとこなんだろうね。
    でも安いワインだって温度や時間経過で驚くほど美味しく飲めるもんです。
    昔TVで「格付けチェック」なる番組があって、高級ワインと安ワインを飲み比べるのを見ながら、高級わいんは悪条件、安ワインは好条件なんじゃないの〜???
    ・・・なんて疑ってましたよ、実際は知りませんけどね。
  • 2008/09/15 01:31 | URL   [ 編集 ]
  • Name:antonママ
  • 最近わかったこと。
    どうもオーガニックだと気持ち悪くならない。
    で、今、手にしているものも、オーガニック。でも、こんなヴィンテージ物だったら、丸くなっていて、大丈夫?そうだけれど・・・どうでしょうか?
  • 2008/09/26 21:41 | URL   [ 編集 ]
  • Name:PU
  • オーガニックはそれほど試したことがないので、これから勉強します。
    ヴィンテージ物でもここまで時間が経過したワインは複雑です、10〜15年くらいのものが安心かもしれませんね。
    今までの経験だと安ワインほど二日酔いもヒドイ気がします。 ワインの場合は造り手が重要で、しっかりした実績のある造り手のモノを選べば大丈夫なんじゃないかと思いますが・・・・・。
  • 2008/10/01 01:39 | URL   [ 編集 ]

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09/11

先日ひょんなことでゴージャスなワインを飲みました。

 

ワイン好きの友人が結婚記念日に秘蔵のワインを飲んだけど

どうも美味しくない・・・と言ってきた。

1本だけじゃ不安なので日を変えて4本ほど飲んでみたらしいのですが

どれも美味しくないという事。

その友人は、奥様がシニアソムリエ(←ソムリエより偉い)で

ご主人はワインアドバイザー、焼酎アドバイザー、チーズの講師なんかもしてる

すんごいご夫婦なのです。

 

聞けば、どのワインも20〜30年ほど前のオールドヴィンテージらしい

 

そのような高級そうなワインなんてめったに飲みませんよね。

私の記憶の中では1970年のドメーヌ・ド・シュバリエってのを数年前に飲んだのがさいご。

 

なので、「いやぁ、そりゃナンですよ飲んでみないと何とも・・・」 って言うと

「それじゃ今から飲みにきません?」だって・・・・・・・・

 

 

           

           

           

 

 

前置きが長くなりましたが、そういう特殊任務につき飲むことになりました。

 

そして出てきたワインが

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左のが 1983シャトー・マルゴー 右が 1983シャトー・パルメ

どちらも10年ほど前にカリフォルニアでご購入されたそうで

マルゴーの方には買った時の値段が書いてます(USD315.00)

 

すっごいですねー、25年も前のワインでございます、しかも格付け1級と2級!

今買えばどちらも「万円」はしそうな高級ワイン!!

 

こういったオールドヴィンテージなワインはコルクも弱くなってますので

スクリューを奥まできちんとねじ込んでやらないと抜く時に奥がちぎれてしまいます。

慎重に抜きましたが、1個だけ先っぽが欠けてしまいました。

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインの色はこんなカンジ

一応バックに白い紙をあてて撮影してみましたが・・・

 

 

飲んだ感想をアレコレ言っても「そりゃ飲んでみないと何とも・・」なので

出来るだけ簡潔に。

開けてすぐは香りもなく酸味も感じられて余韻も無く正直美味しいとは感じられない。

色は正常で古いワインに象徴される「レンガ色」もそれほど強くなく

まだまだ寝かせていても(保存しても)大丈夫だと思わせるしっかりした色。

 

ご夫妻は2人とも美味しくないと言ってましたが。

 

最終的には3時間ほどかけて飲んだのですが、時間とともに色も輝きを増し

いい感じになってきます。

香りは若いワインほどのものは最後まで出ませんでしたが

アルコールもしっかりしてたし熟成したんだなぁ〜って感じの香りでした。

 

味もパンチはないけど決して痛んでるとは思えなかった。

最後まで2人は気に入らない様子でしたが、時間とともに酸味も無くなり

芳醇な印象で私は充分美味しいと思えるものでした。

 

 

〈3時間いろいろ話し合った結論〉

 

25年も経ったオールドヴィンテージのワインは、保存してる間も

あまりボトルを動かさないように注意しなければならない。

これはワインのオリがまわらないようにするためで、出来れば飲む2日ほど前に

ボトルを立てておき、慎重にデカンタージュする(デキャンタに移しかえること)。

つまり絶対にオリを混ぜてはならない。

 

 

今回はコルクを抜いてからボトルのまま注いだため、どうしてもオリが混ざってしまった。

若いワインはオリが混ざっても、それほど気にならないと思ってたが

オールドヴィンテージなワインにとってオリは致命的なようです。

 

それで、その前にのんだ4本ですが想像じゃ判断できないし

そっちは飲んでないんで分かりません。

不安な時は呼んでくれればすぐに参上します!ってことで今回の任務は終了!

 

めでたしめでたし・・・

 

 

 

 

 

 

*余談ですが飲んでる途中で友だちに1983年頃が誕生日じゃないかと思い出して少し持って帰りました。

翌日聞いてみたらビンゴ!

で、一緒に飲んでみたのですが1日経つと酸味が出てきて少し残念な味になってました。

一応エア抜きして保存してたんですけど・・・・・ゴメンね^^;

 

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6 Comments

  • Name:ようた
  • へぇ〜 そんなビンテージモノ飲んだことないです!!
    色的にはオレンジ味はあまり出てないんですね〜
    酸味があったということですが、「オリ」のせいですかねぇ。
    コルク詮から、最近はゴム製の詮に移行しつつあるけれど、
    例えばゴム詮で完全に密封されていたなら、もう少し違う味だったかもしれませんね。
    いづれにしても、そういうの飲んでみたいです!!

  • 2008/09/11 09:02 | URL   [ 編集 ]
  • Name:はにぃ〜♪
  • w( ̄Д ̄;)wワオッ!! シャトーマルゴーが$315???? 安いっっっっっっ!!!!!!!
    でも そうなのかぁ...飲むまでに デカンタージュして 3時間は放置しなきゃならんって事なんだよねぇ???? o( ̄ー ̄;)ゞううむ....飲むぞ!!!って時には かなり気合入れて 準備してから飲まないとダメなんだねぇw
    でも こんな任務なら いつでも 飛んでっちゃえるねぇ(^m^*)ぐふふ
  • 2008/09/11 18:49 | URL   [ 編集 ]
  • Name:Lala
  • ゲコゲコな酒飲めずカエルなσ(^◇^;)… でもそーゆーのは味見だけはしてみたいw

    ずいぶんむか〜し、刑事コロンボでワインマニアのいざこざ殺人事件の話しがあって、その中で、やっぱりもんのすごいワインをデキャンタに移し替えるのを、お偉いさんから「今回は君にやってもらおう」って、初めて任された人がめちゃくちゃ感激してたシーンがすごく記憶に残ってるけど、きっと大変なコトなんでしょうねぇ^^;

    σ(^◇^;)の実家の街に数年前に出来たワイナリー、味見する機会があったけど、春に売り出されたのはとてつもなく酸っぱかった…なんかもう、こんなモン売る気かおまえら!?って感じでw でもたしかに2時間くらいすると味が全然かわっててビックリしたなぁ。 
  • 2008/09/12 22:44 | URL   [ 編集 ]
  • Name:PU
  • ようたさん>
    オレンジ色が出てないのにビックリです!
    25年経っても一流シャトーのものはまだまだ保管しても大丈夫そうですね。
    酸味はオリっていうより古さからくるもの・・・って気がしましたが
    実際はよく分かりません、なんつったってこんなワイン、そんなに知らないですから^^;

    はにぃ〜♪>
    $315は10年以上前だからね。
    ヴィンテージは違うけど1992のシャトー・マルゴーを10年位前に¥6800で買ったんですよ、あの頃は安かったんだねぇ〜。
    ワインの勉強をもりもりしてた(飲んでた?)のもその頃だった、今なら絶対無理!
    サッシカイヤとかオーパスワンだって1万円しなかったんですから・・・。

    Lalaさん>
    やっぱし味見はしたいんだ^^
    今回みたいな高級なワインは飲み方にもいろいろ作法とかあるみたいだし、そこがマニアにはたまらないとこなんだろうね。
    でも安いワインだって温度や時間経過で驚くほど美味しく飲めるもんです。
    昔TVで「格付けチェック」なる番組があって、高級ワインと安ワインを飲み比べるのを見ながら、高級わいんは悪条件、安ワインは好条件なんじゃないの〜???
    ・・・なんて疑ってましたよ、実際は知りませんけどね。
  • 2008/09/15 01:31 | URL   [ 編集 ]
  • Name:antonママ
  • 最近わかったこと。
    どうもオーガニックだと気持ち悪くならない。
    で、今、手にしているものも、オーガニック。でも、こんなヴィンテージ物だったら、丸くなっていて、大丈夫?そうだけれど・・・どうでしょうか?
  • 2008/09/26 21:41 | URL   [ 編集 ]
  • Name:PU
  • オーガニックはそれほど試したことがないので、これから勉強します。
    ヴィンテージ物でもここまで時間が経過したワインは複雑です、10〜15年くらいのものが安心かもしれませんね。
    今までの経験だと安ワインほど二日酔いもヒドイ気がします。 ワインの場合は造り手が重要で、しっかりした実績のある造り手のモノを選べば大丈夫なんじゃないかと思いますが・・・・・。
  • 2008/10/01 01:39 | URL   [ 編集 ]

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